| 市橋若菜 オンド・マルトノの世界 I / 市橋若菜 | ||||||||||||||||||
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世界最古の電子楽器の一つ、オンド・マルトノの独奏を鮮明に捉えたSACDアルバム
『市橋若菜 オンド・マルトノの世界 I・II』
■1928年にフランスで発明された最古の電子楽器の一つ、オンド・マルトノの独奏曲を収録した世界初のSACD。
■演奏はオンド・マルトノの第一人者・ジャンヌ・ロリオの最期の弟子、市橋若菜。
■親しみ深い日本のメロディから、世界初録音の現代曲まで、幅広い曲目を収録。
市橋若菜
千葉大学卒業、同大学院修了。原田節にオンド・マルトノを学び渡仏。オリヴィエ・メシアンの義妹でオンド・マルトノの第一人者ジャンヌ・ロリオの下で研鑽を積む。パリ、スコラ・カントルム、オンド・マルトノ科演奏家課程を審査員特別賞付きの満場一致で修了。ジャンヌ・ロリオ最期の弟子となる。2000年、ジャンヌ・ロリオの推薦でマーク・フィッツジェラルド指揮、オリヴィエ・メシアン作曲『トゥランガリラ交響曲』のソリストとして英国に招待される。以後、フランス各地のフェスティバルに出演し好評を得る。2002年より日本での活動を開始。サロン・コンサートから各種イベント、ライブハウス、学校教育機関の招待演奏、ラジオ・TV出演など様々な分野で活躍。内外の音楽コンテストで最優秀賞、審査員特別賞等受賞。新作の初演、録音などジャンルを超えた幅広い音楽観でオンド・マルトノの魅力を広め続けている。
![]() 市橋若菜 オンド・マルトノの世界 II / 市橋若菜 |






