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伊福部昭:ヴァイオリン協奏曲第2番 / 小林武史
title 伊福部昭:ヴァイオリン協奏曲第2番
artists 小林武史
label スリーシェルズ・レーベル
url https://www.3s-cd.net/
price ¥2778+税
release 2021/12/11
format CD
cat.no 3SCD-0067

「伊福部昭/ヴァイオリン協奏曲第2番・世界初演」
伊福部昭:ヴァイオリン協奏曲第2番
①初演
②試演
③ピアノリダクション版
【ボーナストラック】
④伊福部昭の乾杯の挨拶~第43回芸術祭(文化庁芸術祭)賞(音楽部門)の受賞を祝う会より

2021年で90歳を迎えた巨匠ヴァイオリニスト・小林武史のために伊福部昭が作曲したヴァイオリン協奏曲第2番の世界初演をついに初音盤化!1979年、チェコでの世界初演、初演の前に国内で行われていた試演、そしてピアノリダクションのリハーサルという3種類の録音をCD化し、すべて小林武史所有のテープからCD化を敢行しました。

最初に収録されている、ヴァイオリン協奏曲第2番の世界初演は1979年3月8日、9日の二日間行われましたが、残されていたテープは初日のものだけでした。ブルノフィルに問い合わせたもののオーケストラ側の録音確認には至らず、本作では小林武史所有の6mmマスターを使用しています。
また、2つ目の収録曲はチェコでの世界初演に向けて国内でのリハーサルを兼ねた試演の際のものです。これは関係者のみが鑑賞できた演奏会であったため、これまでその存在が知られずにいましたが、そのときの録音がカセットテープで小林武史の元に残されており、今回はそれを音源化いたしました。
3つ目の収録曲は世界初演に向けてピアノリダクション版でリハーサルを重ねていた折の録音です。あくまでも練習の参考録音ですが、その貴重な記録として、どのようにして世界初演が行われたかというドキュメントとして収録されています。
最後に、小林武史は1988年のリサイタルの成果として文化庁の芸術祭賞を受賞しました。その受賞を祝う会が1989年2月5日に行われ、團伊玖磨、大山倍達らと共に伊福部昭も挨拶をしています。当時の録音の中で実際に伊福部昭の肉声で小林武史の演奏に触れており、このCDのボーナス・トラックにふさわしいと考えて収録しました。

小林武史(ヴァイオリン)
①ズデニェック・コシュラー(指揮)チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団
②三石精一(指揮)オーケストラ名不詳
③ピアニスト名不詳
録音:
①1979年3月8日Besednidumホール(チェコ)
②1979年初頭(?)東京音楽大学内
③1979年初頭(?)
④1989年2月5日高輪クラブ
[73分38秒]
解説:小林淳/プロデュース:西耕一
音源提供:小林武史/
デザイン:山口翔悟

小林武史(ヴァイオリン)TakeshiKobayashi/Violin(1931~)
東響、チェコ国立ブルノ・フィル、オーストリア・リンツ州立ブルックナー管、読売日響のコンサートマスターを歴任。オーケストラ退団後はソロ活動に専念。国際交流基金派遣の文化使節としての派遣は10回に及び、海外での青少年の指導にも力を注ぐ。桐朋学園大学、東京音楽大学講師を歴任。長きにわたり宮城県中新田バッハホール音楽院院長を務め、地域の文化振興発展に多大な功績を残した。
第18回日本音楽コンクール第1位(1949)、日本音楽舞踊批評家クラブ賞(1960)、文化庁芸術祭賞(1988)、文化庁芸術祭大賞(1996)、横浜文化賞(2013)を受賞。CDに團伊玖磨:ファンタジア、マニャール:ソナタ、エネスコ:ソナタ、野平一郎:デュオ・コンチェルタンテなど11枚をリリース。著書に「ヴァイオリン一挺、世界独り歩き」(芸術現代社、1980)、「ファンタジアわが人生」(神奈川新聞社、2013)がある。他にもエッセイ等を新聞、雑誌に掲載。

※商品のお届けが発売日以降になる可能性がございます。

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