MENU

ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

Shop

New Release

吉田美奈子と双璧をなす70年代を代表する稀代の女性シンガー桑名晴子のデビュー・ア... ミリオン・スターズ(UHQ-CDEdition) / 桑名晴子

大人気!DVDボックス。 名作DVD豪華ボックスが驚異のスーパープライス!! 観... 一度は観たい!名作映画コレクション[皇帝円舞曲] / 一度は観たい!名作映画コレクション[皇帝円舞曲]

大人気!DVDボックス。 名作DVD豪華ボックスが驚異のスーパープライス!! い... [ファミリー名作映画コレクション]若草物語 / [ファミリー名作映画コレクション]若草物語

偉大な伝統、極上のメタル・ミュージックは永遠なり! いくらスタイルやジャンルが細... BLOODLUST AWAKEN / DRAGON SWAY

エネルギッシュ・スピード&ヴァイオレンス! セルビア出身の暴走スピード&スラッシ... TECHNOFASCISM / KOBOLD

オーストラリア、スコットランド、ポーランド出身で日本在住のアーティスト3名による... Transfer / Trivergents

80年代ポスト・パンク四天王オート・モッドのLive Album『セレモニー』が... セレモニー / オート・モッド

80年代ポスト・パンク四天王オート・モッドの3rdアルバム『イースタニア』がW紙... イースタニア / オート・モッド


黛敏郎の秘曲/江﨑昭汰のピアノ演奏による / 江﨑昭汰
title 黛敏郎の秘曲/江﨑昭汰のピアノ演奏による
artists 江﨑昭汰
label スリーシェルズ・レーベル
url http://www.3s-cd.net/
price ¥2778+税
release 2021/4/17
format CD
cat.no 3SCD-0061

01.黛敏郎編曲版「君が代」*
02-03.ピアノのための12の前奏曲作品0
I.「行進曲」ハ長調/II.「アラベスク」イ短調
04-06.バレエ「かぐや姫」のスケッチによる3つのシーン
石の花瓶の踊り(†)/金の枝の踊り/鳳凰の踊り(†)
07-17.ウェディング・シンフォニー**
M1 入場[きらめく光の中で]/
M2 ケーキ入刀(前半)[夢ときめく頃]/
M3 ケーキ入刀(後半)[夢ときめく頃]/
M4 乾杯[希望とともに]/
M5 色直し中座[あゆみ]/M6 色直し入場[朝もや]/
M7A キャンドルサービス[月の光をあびながら]/
M7B メインキャンドル点火[愛の光につつまれて]/
M8 子供からの花束[夢みる天使]/
M9 花束贈呈と謝辞[メッセージ]/
M10 送賓[明日を見つめて]
18.0系新幹線放送メロディ
19.マルチピアノのためのカンパノロジー
20.PASSACAGLIA [絶筆]*

黛敏郎の知られざる傑作がピアノで甦る!
無観客公演CD「黛敏郎の秘曲/江﨑昭汰のピアノ演奏による」

※2021年1月31日に、無観客公演として開催された江﨑昭汰のピアノ演奏による「日本の作曲家・秘曲探訪/黛敏郎ピアノ作品集」をCD化!ピアノ編曲版を含む数々の秘曲が世界初録音されました!
雅楽を意識した黛敏郎編曲版《君が代》は、ピアノに編曲しても荘厳!
未完の遺作となった《パッサカリア》は傑作を予感させる冒頭部分だけですが、天才音楽家の数々のシーンを思わせます。
近年発見された3つの組曲版《バレエ「かぐや姫」》は、幻のバレエ音楽の片鱗を味わえます。
黛敏郎考案による電子とアナログを融合させた《マルチピアノによるカンパノロジー》の電気梵鐘効果。
結婚式のBGMとして作曲された《ウェディング・シンフォニー》は、映画音楽における黛を思わせる明快なメロディーと壮麗なる響き、そして日本情緒の融合!それだけでなく日本の儀礼音楽としての側面と東洋的時間感覚もそこはかとない隠し味となっています。
お馴染みの《0系新幹線メロディ》や《作品第0番》も収録しています。
無観客公演の関係者用として一部で知られるにはもったいない、詰め込むだけ詰め込んだ黛ワールド全開のCD誕生です。

江﨑昭汰(ピアノ)Shota Ezaki
1992年、福岡県生まれ。大分県立芸術文化短期大学のピアノ専攻を卒業後、ベルギーのリエージュ王立音楽院で学び、学士・修士課程を修了し卒業。ヨーロッパ各国で演奏活動も行う。また、演奏の機会に恵まれない作品の紹介にも積極的に取り組みながら、2016年にはロナルド・スティーヴンソンの「DSCHによるパッサカリア」の日本初演、2018年にはロン・イェディディアの「ピアノソナタ第5番」の世界初演を果たす。

黛敏郎Toshiro MAYUZUMI
1929年(昭和4年)2月20日、横浜生まれ。東京音楽学校(東京藝術大学)で橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭等に師事。1948年(昭和23年)に作曲した「拾個の独奏楽器の為のディヴェルティメント」により才能を認められる。1950年(昭和25年)作曲の「スフェノグラム」は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選して海外でも知られるようになる。

この記事をはてなブックマークに追加