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凄絶なる交響曲第1番、愛と死が交錯する狂乱のサロメ! 藤岡、東京シティ・フィルに... 芥川也寸志、伊福部昭/藤岡幸夫、東京シティ・フィル / 藤岡幸夫(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

2018年11月3日(土)東京芸術劇場/2019年11月1日(金)すみだトリフォ... ボレロ/大序曲「1812年」 / ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団


芥川也寸志、伊福部昭/藤岡幸夫、東京シティ・フィル / 藤岡幸夫(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
title 芥川也寸志、伊福部昭/藤岡幸夫、東京シティ・フィル
artists 藤岡幸夫(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
label スリーシェルズ・レーベル
url https://www.3s-cd.net/
price ¥2778+税
release 2020/8/11
format CD
cat.no 3SCD-0055

①芥川也寸志交響曲第1番
01.第1楽章Andante
02.第2楽章Allegro
03.第3楽章Adagio
04.第4楽章Allegro molto
②伊福部昭舞踊曲「サロメ」
05.I.前奏曲
06.II.侍女たちの踊り
07.III.ヘロデ王とヘロディアス王妃の出御
08.IV.サロメ登場・王との対話
V.7つのヴェールの踊り
09.白色のヴェール(頭部
10.緑色のヴェール(胸部)
11.青色のヴェール(腕部)
12.赤色のヴェール
13.金色のヴェール
14.青色のヴェール(腰部)
15.金色のヴェール
16.VI.黙劇/17.VII.狂乱と死

凄絶なる交響曲第1番、愛と死が交錯する狂乱のサロメ!
藤岡、東京シティ・フィルによる灼熱のサウンドが高音質CD化!

【日本の傑作を名演でCD化】
藤岡幸夫指揮、東京シティ・フィルの初CD完成!
かつてない灼熱のサウンドによる名演で伊福部昭のサロメと芥川也寸志の交響曲第1番を高音質CD化!
【日本の傑作を残したい!藤岡幸夫入魂の企画】
このCDは、「日本の傑作を後世に残したい」と活動する指揮者の藤岡幸夫と東京シティ・フィルの熱意に応えたスタッフが集って完成しました。世界中のオーケストラで活躍する指揮者の藤岡幸夫のライフワークは日本の作品を普及することです。その藤岡が、2019年4月から東京シティ・フィルの首席客演指揮者に就任したタイミングでこのCD録音が計画されました。
【全4楽章、30分を超える「交響曲第1番」、全7楽章、40分を超える「サロメ」】
芥川也寸志(1925-1989)の「交響曲第1番」(1954/55)は、全4楽章で30分を超える日本の作曲史上の傑作です。芥川が残した唯一の番号付きの交響曲であり、初演後にソ連へ密入国して、ショスタコーヴィチやハチャトゥリアンなど多くの作曲家と交流してその経験を元に改作されました。芥川の特徴である、明朗快活なアレグロだけでなく暗鬱重厚なるシリアスなサウンドも鳴り渡ります。
伊福部昭(1914-2006)の「サロメ」は、当初バレエ音楽として1948年に作曲され、100回以上のバレエ上演が行われた戦後バレエ界の記念碑的傑作です。その後、音楽だけで成立するコンサート版(1987)として改訂作曲されました。
録音は、無観客レコーディングではなく、歴史的な再演の日にコンサートに集った観客の熱気も受けつつ、その拍手や歓声などの一度きりの空気感も収録した、高音質、高精細の録音となっています。CDで聴いても、手に汗握るようなあの日の感動と興奮が甦るようです。日本の音楽史に燦然と輝く傑作がここに発売されます。
【藤岡の熱意に共感して最高のスタッフが結集】
今回のCD録音は、当初からコンサートと兼ねたライヴ・セッション収録として想定されたもので、演奏、録音、作品の内容ともに優れたCDを後世に残したい、という藤岡幸夫の執念と熱意に応えたスタッフが集ったものです。
解説は、伊福部昭に長年インタビューを続け、共著の書籍も作っている小林淳(映画評論家)、芥川家とも協力して芥川也寸志作品の校訂と復元・普及に熱意を燃やす徳永洋明(作曲家)、録音は上埜嘉雄(日本大学芸術学部講師/Audio Engineering Society 日本支部所属)、録音編集補は今堀拓也(作曲家/スリーシェルズ所属)。プロデューサーは西耕一。楽譜協力は伊福部家、全音楽譜(芥川曲)、芥川眞澄(芥川也寸志夫人)です。

藤岡幸夫(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
録音:①2019年8月6日ミューザ川崎、②2019年11月9日東京オペラシティ
■解説藤岡幸夫、小林淳、徳永洋明
■協力伊福部家、芥川眞澄、東京シティ・フィル、藤岡幸夫
■録音・ミックス・バランス上埜嘉雄(編集補・今堀拓也)

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